忍者ブログ

あせもを予防する・治すためのおぼえがき

あせもにならないための予防、あせもになったときに治すための方法について書いています。民間療法からステロイド系軟膏の話、予防やオロナインなど。
01«  2026/02  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28   »03
Admin | Write | Comment

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あせもとは

あせもとは、汗疹ともいい、汗の出口がふさがれてしまったせいで、汗の行き場がなくなって、皮膚の中に浸み出して起こる現象です。
子供がよくなるので子供の病気のイメージがありますが、もちろん年齢に関係なくかかります。

あせもにはいくつかの種類があります。

水晶様汗疹では直径1~3mm程度の小さな水疱(すいほう)が多発します。
かゆみや痛みなどの自覚症状はありません。

紅色汗疹は赤い丘疹(きゅうしん)が多発し、軽いかゆみやチクチクした軽い痛みを伴っていることがあります。

深在性汗疹では皮膚色の扁平に隆起した丘疹が敷石状(しきいしじょう)に多発します。
深在性汗疹は熱帯地方や高温の環境で長時間作業に従事している人のように、繰り返し高温にさらされると現れます。
深在性汗疹の発疹がある部位では汗が出なくなっています。汗疹が広範囲にあると体温調節能力が低下しているので、熱中症に注意する必要があります。

汗疹に細菌感染が加わると膿疱性(のうほうせい)汗疹になります。
膿疱性汗疹から伝染性膿痂疹(のうかしん)(とびひ)や汗腺膿瘍になることもあります。

あせもの治療についてですが、基本的にはなるべく汗をかかないような環境で生活し、患部を清潔にして、自然に治るのを待ちます。

紅色汗疹でかゆみがひどい場合には、ステロイド系の軟膏を処方します。

細菌感染が加わっている膿疱性汗疹では抗生剤の全身投与を行います。
汗腺膿瘍になった場合は、切開して排膿する必要があります。

PR

Comment

Name
Title
Mail
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧

Trackback

トラックバックURL:

オススメ

ブログ内検索

カテゴリー

アーカイブ

<< BACK  | HOME |
Copyright ©  -- あせもを予防する・治すためのおぼえがき --  All Rights Reserved
Design by CriCri
忍者ブログ  /  [PR]
友近ダイエット