あせもを予防する・治すためのおぼえがき
あせもにならないための予防、あせもになったときに治すための方法について書いています。民間療法からステロイド系軟膏の話、予防やオロナインなど。
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
リンデロンVGとあせも
あせもで皮膚科の病院にかかったとき、「リンデロンVG軟膏」を処方されることがあります。
リンデロンVGとは、皮膚の赤みやかゆみをとる消炎剤です。
軟膏、クリーム、ローションなどがあります。
炎症をとるステロイドの“ベタメタゾン”と、細菌をおさえる抗生物質の“ゲンタマイシン”が配合されています。
ステロイドには炎症をとる強い作用があるのですが、同時に免疫力を落とし細菌に感染しやすい状態をつくります。抗生物質のゲンタマイシンは、そのような状態における細菌感染を防ぐ働きをします。
ステロイド外用薬の強さは、強い順に1群から5群の5段階に分類されます。「最強(strongest)、非常に強力(very strong)、強力(strong)、中程度(medium)、弱い(weak)」といった具合に表現されます。
リンデロンは3群の「強力」に分類されています。
あせもがもとで皮膚炎を起こしたときは、このような強いステロイド系の外用薬を使う場合があります。
ステロイド系ということで副作用が心配ですが、お医者さんの指示する用法容量を守ってしようすれば、それほど心配することはありません。
心配な点はお医者さんが説明してくれます。
ただ、ご自身の判断で症状がひどいからと多めに塗ったりするのは止めましょう。
薬が合わないこともあります、症状が治らないようであればすぐお医者さんに相談しましょう。
リンデロンVGとは、皮膚の赤みやかゆみをとる消炎剤です。
軟膏、クリーム、ローションなどがあります。
炎症をとるステロイドの“ベタメタゾン”と、細菌をおさえる抗生物質の“ゲンタマイシン”が配合されています。
ステロイドには炎症をとる強い作用があるのですが、同時に免疫力を落とし細菌に感染しやすい状態をつくります。抗生物質のゲンタマイシンは、そのような状態における細菌感染を防ぐ働きをします。
ステロイド外用薬の強さは、強い順に1群から5群の5段階に分類されます。「最強(strongest)、非常に強力(very strong)、強力(strong)、中程度(medium)、弱い(weak)」といった具合に表現されます。
リンデロンは3群の「強力」に分類されています。
あせもがもとで皮膚炎を起こしたときは、このような強いステロイド系の外用薬を使う場合があります。
ステロイド系ということで副作用が心配ですが、お医者さんの指示する用法容量を守ってしようすれば、それほど心配することはありません。
心配な点はお医者さんが説明してくれます。
ただ、ご自身の判断で症状がひどいからと多めに塗ったりするのは止めましょう。
薬が合わないこともあります、症状が治らないようであればすぐお医者さんに相談しましょう。
PR

