あせもを予防する・治すためのおぼえがき
あせもにならないための予防、あせもになったときに治すための方法について書いています。民間療法からステロイド系軟膏の話、予防やオロナインなど。
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あせもとベビーパウダー
あせもの予防として有効なものに、ベビーパウダーがあります。
ベビーパウダーは、タルクなどの鉱物とコーンスターチなどのデンプンから出来ている粉末で、天花粉やシッカロールと呼ばれたりもします。(シッカロールは和光堂の登録商法です。)
微細な粒子による毛細管現象で水分を吸い上げ、デンプンによって湿度を適度に保ち、タルクによって皮膚の表面を滑らかにするという仕組みで、あせもを出来にくくする粉末です。
ベビーパウダーという名前ですが、成人が使用してももちろん問題もありません。
副作用などの心配もありません。
使うと汗が吸い取られて肌がベタつかずさっぱりし、けっこう快適です。
難点は塗布した部分が白くなることです。
外から見える首元などに使うのは、外出しないときに限られてしまいますね。
使うときの注意点としては、薄くつけるようにすることです。
厚くつけるとかえってかぶれの原因になったりします。
とくに、赤ちゃんの肌のしわになっている部分に入り込んだりすると、そこにベビーパウダーがたまってしまって、かぶれを起こすこともあるようなので、注意してください。
あと、あせもの予防の基本はやはり、シャワーで体をよく流すこと、です。
赤ちゃんのあせもを予防するためには、まめに沐浴をして肌を清潔にしてあげてください。
ベビーパウダーは、タルクなどの鉱物とコーンスターチなどのデンプンから出来ている粉末で、天花粉やシッカロールと呼ばれたりもします。(シッカロールは和光堂の登録商法です。)
微細な粒子による毛細管現象で水分を吸い上げ、デンプンによって湿度を適度に保ち、タルクによって皮膚の表面を滑らかにするという仕組みで、あせもを出来にくくする粉末です。
ベビーパウダーという名前ですが、成人が使用してももちろん問題もありません。
副作用などの心配もありません。
使うと汗が吸い取られて肌がベタつかずさっぱりし、けっこう快適です。
難点は塗布した部分が白くなることです。
外から見える首元などに使うのは、外出しないときに限られてしまいますね。
使うときの注意点としては、薄くつけるようにすることです。
厚くつけるとかえってかぶれの原因になったりします。
とくに、赤ちゃんの肌のしわになっている部分に入り込んだりすると、そこにベビーパウダーがたまってしまって、かぶれを起こすこともあるようなので、注意してください。
あと、あせもの予防の基本はやはり、シャワーで体をよく流すこと、です。
赤ちゃんのあせもを予防するためには、まめに沐浴をして肌を清潔にしてあげてください。
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