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  <title type="text">あせもを予防する・治すためのおぼえがき</title>
  <subtitle type="html">あせもにならないための予防、あせもになったときに治すための方法について書いています。民間療法からステロイド系軟膏の話、予防やオロナインなど。</subtitle>
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  <updated>2010-06-22T16:57:52+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2010-06-24T17:46:56+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T17:46:56+09:00</updated> 
    <category term="塗り薬について" label="塗り薬について" />
    <title>リンデロンＶＧとあせも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あせもで皮膚科の病院にかかったとき、「リンデロンＶＧ軟膏」を処方されることがあります。<br />
<br />
リンデロンＶＧとは、皮膚の赤みやかゆみをとる消炎剤です。<br />
軟膏、クリーム、ローションなどがあります。<br />
<br />
炎症をとるステロイドの&ldquo;ベタメタゾン&rdquo;と、細菌をおさえる抗生物質の&ldquo;ゲンタマイシン&rdquo;が配合されています。<br />
ステロイドには炎症をとる強い作用があるのですが、同時に免疫力を落とし細菌に感染しやすい状態をつくります。抗生物質のゲンタマイシンは、そのような状態における細菌感染を防ぐ働きをします。<br />
<br />
ステロイド外用薬の強さは、強い順に1群から5群の5段階に分類されます。「最強（strongest）、非常に強力（very strong）、強力（strong）、中程度（medium）、弱い（weak）」といった具合に表現されます。<br />
リンデロンは3群の「強力」に分類されています。<br />
<br />
あせもがもとで皮膚炎を起こしたときは、このような強いステロイド系の外用薬を使う場合があります。<br />
ステロイド系ということで副作用が心配ですが、お医者さんの指示する用法容量を守ってしようすれば、それほど心配することはありません。<br />
心配な点はお医者さんが説明してくれます。<br />
<br />
ただ、ご自身の判断で症状がひどいからと多めに塗ったりするのは止めましょう。<br />
<br />
薬が合わないこともあります、症状が治らないようであればすぐお医者さんに相談しましょう。<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-06-24T17:46:18+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T17:46:18+09:00</updated> 
    <category term="塗り薬について" label="塗り薬について" />
    <title>レスタミン軟膏とあせも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あせもで皮膚科の病院にかかったとき、「レスタミン軟膏」を処方されることがあります。<br />
<br />
レスタミンとは、「坑ヒスタミン薬」という、アレルギーを抑える薬です。<br />
アレルギーの発症には、ヒスタミンという体内物質が関与しています。このお薬は、そのヒスタミンの受容体をブロックして、アレルギー症状を止めます。<br />
クシャミ、鼻水、じんま疹、皮膚のカユミなどアレルギー性の病気に有効です。<br />
<br />
軟膏の場合は、アレルギーが原因の皮膚のかゆみに効きます。<br />
<br />
副作用としては眠気やけん怠感があります。たいてい心配ないですが、ひどいようでしたら早めに医師に相談してください。<br />
<br />
かゆみどめの薬として効果の高い「ステロイド系」ではないので、より安全に使うことができます。<br />
ただ、アレルギーによるかゆみを止めるものなので、あせもに直接効果のある薬ではありません。<br />
この薬を処方されたということは、あせもに似ているけども別の原因だ、というようにお医者さんは判断したのでしょうね。]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-06-24T17:45:49+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T17:45:49+09:00</updated> 
    <category term="塗り薬について" label="塗り薬について" />
    <title>エキザルベとあせも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あせもで皮膚科の病院にかかったとき、「エキザルベ」を処方されることがあります。<br />
<br />
エキザルベとは、皮膚の赤みやかゆみをとる消炎剤です。<br />
<br />
炎症をとるステロイドの&ldquo;ヒドロコルチゾン&rdquo;と、肉芽形成促進作用をもつ&ldquo;混合死菌浮遊液&rdquo;が配合されています。これらがいっしょに作用することで、よい効果が発揮されます。<br />
ステロイドには炎症をとる強い作用があるのですが、同時に免疫力を落とし細菌に感染しやすい状態をつくります。混合死菌浮遊液は、細菌に対する抵抗力を高め、そのような状態における細菌感染を防ぐ働きもします。 <br />
<br />
ステロイド外用薬の強さは、強い順に1群から5群の5段階に分類されます。「最強（strongest）、非常に強力（very strong）、強力（strong）、中程度（medium）、弱い（weak）」といった具合に表現されます。<br />
エキザルベは5群の「弱い」に分類されています。<br />
弱いステロイドなので、顔などのデリケートな部分にも使いやすい薬です。<br />
ただ、赤ちゃん、高齢者の方へは慎重に使用してください。<br />
<br />
ステロイド系ということで副作用が心配ですが、お医者さんの指示する用法容量を守ってしようすれば、それほど心配することはありません。<br />
心配な点はお医者さんが説明してくれます。<br />
<br />
ただ、ご自身の判断で症状がひどいからと多めに塗ったりするのは止めましょう。<br />
<br />
薬が合わないこともあります、症状が治らないようであればすぐお医者さんに相談しましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-06-24T17:45:29+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T17:45:29+09:00</updated> 
    <category term="塗り薬について" label="塗り薬について" />
    <title>キンダベート軟膏とあせも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あせもで皮膚科の病院にかかったとき、「キンダベート軟膏」を処方されることがあります。<br />
<br />
キンダベート軟膏とは、炎症をとる効果のあるステロイド系の薬です。<br />
<br />
ステロイド外用薬の強さは、強い順に1群から5群の5段階に分類されます。「最強（strongest）、非常に強力（very strong）、強力（strong）、中程度（medium）、弱い（weak）」といった具合に表現されます。<br />
<br />
キンダベートは4群の「中程度」に分類されています。<br />
弱いステロイドなので、顔などのデリケートな部分にも使いやすい薬です。<br />
<br />
副腎から分泌される代表的なホルモンにコルチゾルがあります。コルチゾルは、糖や脂肪の代謝系に働いたり、体液の維持、免疫系の調整など大事な役目をしています。病院では、このコルチゾルの仲間を習慣的に「ステロイド」とか「副腎皮質ホルモン」と呼んでいます。<br />
<br />
数日使うようでしたら副作用の心配はほとんど気にしなくてよいでしょう。<br />
効果の強い薬ですので、その数日で症状が治ることもありますから、あまり心配することはありません。<br />
ただ、症状がよくならなかったり、かえって悪化するようなときは、すぐ使用を中止し、お医者さんに相談しましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
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    <published>2010-06-24T17:42:25+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T17:42:25+09:00</updated> 
    <category term="塗り薬について" label="塗り薬について" />
    <title>アンダーム軟膏とあせも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あせもで皮膚科の病院にかかったとき、「アンダ－ム軟膏」を処方されることがあります。<br />
<br />
アンダ－ム軟膏は、皮膚の赤みや腫れをおさえる塗り薬です。湿疹や皮膚炎の治療に用います。<br />
<br />
非ステロイド系の抗炎症薬で、抗炎症作用はステロイドほど強くありませんが、副作用は少ないほうです。したがって、比較的軽い湿疹や、ステロイドが使いにくい顔の湿疹に向きます。帯状疱疹にもよく使われます。<br />
<br />
ステロイド系ではないので、顔などのデリケートな部位にも使用できます。<br />
赤ちゃんにも安心して使えます。おむつかぶれに処方されることもあるくらいです。<br />
<br />
副作用はまずありません。塗布直後の一過性の軽い刺激感や熱感は心配いりません。ただし、長く続けていると、&ldquo;かぶれ&rdquo;を生じることがあります。かえって、赤みやカユミがひどくなるようでしたら、早めに受診してください。きわめてまれなケースと思われますが、全身に広がる重い接触皮膚炎（かぶれ）も報告されています。<br />
<br />
とはいえ、お医者さんに指示された用法・容量をキチンと守って使ってください。<br />
<br />
また、アンダーム軟膏を使用しても症状がよくならない場合は、お医者さんと相談して、ステロイド系の薬を使っていくことも検討していくことになるでしょう。<br />]]> 
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    <published>2010-06-24T17:41:50+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T17:41:50+09:00</updated> 
    <category term="ベビーパウダーについて" label="ベビーパウダーについて" />
    <title>あせもとベビーパウダー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あせもの予防として有効なものに、ベビーパウダーがあります。<br />
<br />
ベビーパウダーは、タルクなどの鉱物とコーンスターチなどのデンプンから出来ている粉末で、天花粉やシッカロールと呼ばれたりもします。（シッカロールは和光堂の登録商法です。）<br />
<br />
微細な粒子による毛細管現象で水分を吸い上げ、デンプンによって湿度を適度に保ち、タルクによって皮膚の表面を滑らかにするという仕組みで、あせもを出来にくくする粉末です。<br />
<br />
ベビーパウダーという名前ですが、成人が使用してももちろん問題もありません。<br />
副作用などの心配もありません。<br />
<br />
使うと汗が吸い取られて肌がベタつかずさっぱりし、けっこう快適です。<br />
<br />
難点は塗布した部分が白くなることです。<br />
外から見える首元などに使うのは、外出しないときに限られてしまいますね。<br />
<br />
<br />
使うときの注意点としては、薄くつけるようにすることです。<br />
厚くつけるとかえってかぶれの原因になったりします。<br />
とくに、赤ちゃんの肌のしわになっている部分に入り込んだりすると、そこにベビーパウダーがたまってしまって、かぶれを起こすこともあるようなので、注意してください。<br />
<br />
あと、あせもの予防の基本はやはり、シャワーで体をよく流すこと、です。<br />
赤ちゃんのあせもを予防するためには、まめに沐浴をして肌を清潔にしてあげてください。<br />]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-06-24T17:36:58+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T17:36:58+09:00</updated> 
    <category term="塗り薬について" label="塗り薬について" />
    <title>あせもに効く塗り薬について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あせもが出来てしまった場合、基本的には、こまめに汗をふき、患部を風通しのよい状態にして、自然に治るのを待つのがもっとも健康的でよいでしょう。<br />
<br />
ただ、かゆみがつらいという方のために、塗り薬による治療もあります。<br />
<br />
塗り薬にはステロイド系のものと非ステロイド系のものがあります。<br />
<br />
ステロイド系の外用薬は消炎効果が強く、劇的に効果があります。<br />
ただ、ステロイドには副作用の心配もあるので、お医者さんの指示した用法・容量を守り、症状が治らなかったり悪くなるような場合にはすぐお医者さんに相談してください。<br />
<br />
ステロイド外用薬の強さは、強い順に1群から5群の5段階に分類されます。「最強（strongest）、非常に強力（very strong）、強力（strong）、中程度（medium）、弱い（weak）」といった具合に表現されます。<br />
<br />
「弱い」カテゴリに入るエキザルベ、「中程度」に分類されるキンダベート、「強力」に分類されるリンデロンくらいまでがあせもに使用されるステロイド外用薬です。<br />
<br />
また、非ステロイド系のものとしては、レスタミン、アンダームなどがあります。<br />
こちらのほうがより気軽に使用することができるでしょう。<br />
<br />
ほかにも、カーマインローション、フェノール亜鉛華リニメント（CZL）など市販薬にも良いものがあります。<br />
<br />
いずれにしても、症状が軽い場合には患部を清潔にして治癒を待つのがよいですし、ひどい場合にはお医者さんに診てもらいましょう。<br />
あせもかと思っていたら別の皮膚トラブルだった、ということも十分にあり得ますので。]]> 
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    <published>2010-06-24T17:36:11+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T17:36:11+09:00</updated> 
    <category term="新生児とあせも" label="新生児とあせも" />
    <title>1歳～2歳くらいの赤ちゃんにあせもができたら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[赤ちゃんは肌が弱いので、あせもに悩まされやすいです。<br />
特に1歳～2歳のころは運動量も多く、汗もよくかくので大変です。<br />
体質的に汗の量の多い子だと特にたいへんで、まめにお風呂に入れたりして汗をキレイにしても、あせもが出来てしまう場合があります。<br />
<br />
あせもの予防としては、まずこまめに汗を拭いてやること。<br />
それからお風呂や沐浴などで体をキレイに洗い流してやることです。<br />
<br />
風通しのよいところに寝かしてあげて、シーツもまめに替えてあげましょう。<br />
ベビーパウダーを使うと予防によいですが、厚くつくと逆効果なので、ごく薄くつけるようにしてください。<br />
<br />
これでもあせもができて苦しんでいるようだったら、お医者さんに診てもらいましょう。<br />
少量であれば赤ちゃんでもステロイド系の薬が使えます。<br />
あせも治療の塗り薬も様々な種類があり、合う合わないがあるので、お医者さんと相談しながら使ってみてください。<br />
<br />
ひとつ心配なのが、あせもと思っていたらアトピーだったということがあります。<br />
赤ちゃんのあせもは、あせもと馬鹿にせず、早め早めにお医者さんに見せて相談したほうがよいですね。<br />
<br />
赤ちゃんが成長してくれば、肌も強くなり、汗も自分で拭くようになるので、あせもも心配いらなくなります。<br />]]> 
    </content>
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        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asemo.take-uma.net/%E6%96%B0%E7%94%9F%E5%85%90%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%9B%E3%82%82/%E6%96%B0%E7%94%9F%E5%85%90%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%9B%E3%82%82%E5%AF%BE%E7%AD%96" />
    <published>2010-06-24T17:35:29+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T17:35:29+09:00</updated> 
    <category term="新生児とあせも" label="新生児とあせも" />
    <title>新生児のあせも対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新生児の赤ちゃんは、肌が弱く、自分で汗を拭くことが出来ないので、あせもが出来やすいです。<br />
<br />
新生児の赤ちゃんの小さな体にも大人と同じ２００万～２５０万個もの汗腺があります。また、気温や湿度が上がると大人は体温を下げようとして、発汗し、さらに自律神経の機能も働きます。でも、体が未熟な赤ちゃんはその調節を発汗でしかできません。<br />
そのため赤ちゃんは大人の２～３倍もの汗をかくのです。この大量の汗が、汗腺を詰まりやすくしているのです。最近は、暖房のしすぎや着せすぎなどによる冬のあせももふえています。<br />
<br />
基本的には肌をケアをこまめにしてあげることで、あせもは予防できます。<br />
まずこまめに汗を拭いてやること。<br />
それからお風呂や沐浴などで体をキレイに洗い流してやることです。<br />
<br />
風通しのよいところに寝かしてあげて、シーツもまめに替えてあげましょう。<br />
ベビーパウダーを使うと予防によいですが、厚くつくと逆効果なので、ごく薄くつけるようにしてください。<br />
<br />
首の下や胸のあたりなど、汗の溜まりやすい場所があせもの出来やすい場所です。<br />
汗腺の出口をふさがないように、柔らかい布でこまめにふいてあげてください。<br />
<br />
基本のケアをしてもあせもが治らなかったり、かゆがったり、あせもをかきこわして、そこにバイ菌が入って炎症を起こしてしまった場合（あせものより）などは、病院へ連れていき治療を受けます。程度が軽い場合は、非ステロイド系の薬を処方されるのでそれを塗って治します。<br />
発疹がつながって大きくなり、患部がおできのようにふくらんで痛むなど、症状がひどい場合は抗生物質の飲み薬と塗り薬を使うこともあります。このようにあせもが悪化した場合でも、薬を使えば４～５日から１週間程度で症状は落ち着くのがふつう。傷あとなどを残さないためにも、治療は早めにすることが大切です。 <br />]]> 
    </content>
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    <published>2010-06-24T17:34:54+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T17:34:54+09:00</updated> 
    <category term="民間療法について" label="民間療法について" />
    <title>あせもに効く桃の葉の使い方</title>
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      <![CDATA[あせも予防・治療の民間療法として有名なものに、桃の葉があります。<br />
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桃の葉を刻んで、煎じてエキスを抽出し、冷ましたものを患部に塗ったり、適当に刻んで布袋に入れ、水から沸かしたお湯でお風呂に入ったりすることで、あせもの予防・治療に効果があると信じられてきました。<br />
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特に、桃の葉風呂は古くから行われてきている民間療法です。<br />
今ではなかなか手に入りにくい桃の葉ですが、昔はどこにでも沢山あったので、あせもになると桃の葉を乾燥させ、夏場になるとお風呂に入れて使っていたようです。<br />
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桃の葉にはタンニン、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。<br />
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タンニンは殺菌作用や消炎作用があり、これがかゆみを取ってくれたり雑菌から肌を守ってくれるわけです。<br />
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副作用の心配もなく、大人も赤ちゃんも利用できるので、桃の葉エキスによるあせもの治療はたいへんよいものですが、残念ながら現代では桃の葉を簡単に入手できる環境のほうが少ないでしょう。<br />
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ただ、桃の葉エキスを主成分にしたローションや入浴剤は売られていますので、桃の葉は手に入らない、という方はそういう商品を買い求めて利用してみるとよいでしょう。<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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